リアライズブログ

多様なエンターテイメントが出現して本があまり売れない時代となりましたが、本を読む習慣を持つことは大切なことだと思います。文芸作品を中心にジャンルを問わず読んだ本を紹介していきたいと思います。

ファンタジー小説

青春恋愛小説2冊目 「いなくなれ、群青」河野裕(新潮文庫)

真っ直ぐで美しく、ちょっぴり悲しくて切ない青春小説です。調べてみたら超有名な小説だそうで、恥ずかしながら、読書メーターで読んでみたい小説ランキングで一位をとったり映画化されていることも知りませんでした 魔女が支配する階段島という架空の島が舞…

「いなくなれ、群青」河野裕(新潮文庫)

「いなくなれ、群青」とても不思議なこのタイトルと、近くの文字がピンぼけしていて、凛とした美少女が佇んでいるこれまた不思議なイラストに惹かれて購入しました。まだ読んでいる途中ですがファンタジー、ミステリー、青春といった要素が合わさっていてスト…

ファンタジー小説1冊目 「後宮の烏」白川紺子(集英社オレンジ文庫)

古代中国を思わせるファンタジー小説と言えば「十二国記」や「彩雲国物語」がありますが、この「後宮の烏」もこれらに続く名作シリーズになるかもしれません「後宮の烏」は第1巻が2018年4月に集英社オレンジ文庫から発売されて、2020年7月現在で第4巻まで発売されて…