リアライズブログ

多様なエンターテイメントが出現して本があまり売れない時代となりましたが、本を読む習慣を持つことは大切なことだと思います。文芸作品を中心にジャンルを問わず読んだ本を紹介していきたいと思います。

歴史小説

三冊併読

読書好きの人の本の読み方にも色々タイプがあると思うのですが、一冊の本を集中して読むという人と、何冊かの本を併読するという人がいますね 僕は自分がどちらが向いているのかよくわからないのですが、本を読める時間がたっぷりとれる時は三冊併読、逆にあ…

歴史小説2冊目 「秀吉の活」木下昌輝(幻冬舎時代小説文庫)読了

ブログを始めてから歴史小説2冊目の作品「秀吉の活」を読了しました❗豊臣秀吉を主人公にした小説はたくさんありますが、この小説の特徴的なところは秀吉の生涯を10の節目に区切ってそれぞれでいかに活きた仕事をしたかに焦点を当てているところです。まだ日吉…

「秀吉の活」木下昌輝(幻冬舎時代小説文庫)読み始めました

昨日から「秀吉の活」木下昌輝(幻冬舎時代小説文庫)を読んでいます。600ページを超える大作ですがとても面白くて読みごたえアリです。木下昌輝さんの作品は今年4月に読んだ「まむし三代記」(朝日新聞出版)に続いて2作目です。「生きるではなく、活きる」が作品の大…

歴史小説1冊目 「八本目の槍」今村翔吾(新潮社)

歴史小説でこんなに号泣したのは初めてです。 これからも繰り返し読んでみたい。 そう思えるくらい感動しました。 作者の今村翔吾さんは1984年京都府出身。 「火喰鳥」で2017年にデビューし、数々の歴史・時代小説を書いていて、「八本目の槍」は第8回野村胡堂文…