リアライズブログ

多様なエンターテイメントが出現して本があまり売れない時代となりましたが、本を読む習慣を持つことは大切なことだと思います。文芸作品を中心にジャンルを問わず読んだ本を紹介していきたいと思います。

「秀吉の活」木下昌輝(幻冬舎時代小説文庫)読み始めました

昨日から「秀吉の活」木下昌輝(幻冬舎時代小説文庫)を読んでいます。

f:id:kurakkaa:20200810131855j:plain

600ページを超える大作ですがとても面白くて読みごたえアリです。

f:id:kurakkaa:20200810132050j:plain

木下昌輝さんの作品は今年4月に読んだ「まむし三代記」(朝日新聞出版)に続いて2作目です。

f:id:kurakkaa:20200810132628j:plain

「生きるではなく、活きる」が作品の大きなテーマになっているようです。

就活、婚活、転活など人生の転機でいかに活きたことをするのか、という視点から豊臣秀吉が天下人にまで登り詰めた生涯を見ていく作品のようです✨

自己啓発書やビジネス書としても読めそうな作品です。
どんな展開が待っているのか今から楽しみです🎵

f:id:kurakkaa:20200810133736j:plain