リアライズブログ

多様なエンターテイメントが出現して本があまり売れない時代となりましたが、本を読む習慣を持つことは大切なことだと思います。文芸作品を中心にジャンルを問わず読んだ本を紹介していきたいと思います。

#名刺代わりの小説10選

Twitterで読書好きの人のツイートを見ているとハッシュタグをつけて「名刺代わりの小説10選」というのをよく見かけます。


その人がどういう理由でその本を選んだのかまで知りたいところですが文字数に制限があるために残念ながらそこまでは書いてありません。


だけど見ていてとても楽しいし面白いです。現代の人気作家の作品ばかり挙げている人、古典的な名著や外国の作品ばかり挙げている人。そうかと思えば時代やジャンルがバラバラで傾向がわからない人も。

#名刺代わりの小説10選の定義は曖昧で、単に好きな小説だからとか、読んだことがあるだけなのか、それとも心に残っているとか、人生に大きな影響を与えたとかもっと強い意味があるのかわかりません。


#名刺代わりの小説10選を挙げたひとの想いはそれぞれあると思うのですが、僕はここ10年程の間に読んだ小説の中で特に記憶に残っている本をあいうえお順に10冊挙げてみたいと思います。

1,イモータル/萩耿介

2,風が強く吹いている/三浦しをん

3,告白/湊かなえ

4,残穢/小野不由美

5,旅猫リポート/有川浩

6,天地明察/冲方丁

7,ナラタージュ/島本理生

8,ペンギンハイウェイ/森見登美彦

9,楽園のカンヴァス/原田マハ

10,クライマーズ・ハイ/横山秀夫


10作品選ぶのはとても難しくて、とりあえずパッと頭に浮かんだ作品を直感で挙げましたが、後から考えれば、あんな作品もあった、こんな作品もあったと次々に浮かんで来るので、こういうのは日替わりで違ってくると思います。


こうやってあらためて見てみるとジャンルには偏りも感じられずバラバラで自分でも傾向がわからないです。


でも、古典や外国の作品はあまり読んだことが無いので日本の現代作家の作品ばかりになったんだろうと思います。


ジャンルはバラバラですが、どの作品もワクワクしたとか泣けたとかドキドキしたとか記憶に残っているものばかりです。


これからも心に残る作品に出逢う旅を続けていきたいです🎵