リアライズブログ

多様なエンターテイメントが出現して本があまり売れない時代となりましたが、本を読む習慣を持つことは大切なことだと思います。文芸作品を中心にジャンルを問わず読んだ本を紹介していきたいと思います。

「弧狼の血」柚月裕子(角川文庫)読み始めました

少し前に「凶犬の眼」を何も知らずに買って読んだら「弧狼の血」の続編だということがわかり、順番は逆になってしまいましたが読み始めました。

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昭和63年の広島県が舞台でヤクザの抗争と警察の奮闘を描いています。

違法な捜査でも平気でやる破天荒な刑事とその刑事の下についた新人の刑事が主人公です。

2018年に映画化されて大きな話題になったそうですが、僕は全く知りませんでした💧

映像化される作品ような話題の作品なら書店の店頭に平積みされてポップで紹介されていたと思うのですが…。

「凶犬の眼」映画化されることが決定していて、原作も面白かったので、この作品も期待大です🎵DVD化されているなら借りて観ようと思います。